2010年10月28日
楽しかった葛川秋の大収穫祭
湘南地域にある二宮町一色地区で10月11日に開催された葛川秋の大収穫祭。
今年も多くの出店があり、たくさんの人でにぎわいました。



収穫のテーマにふさわしくJA湘南直売部会や俺道(若手農業者グループ)の地元の農産物もたくさん。早生みかんの詰め放題も。



地元の原木生しいたけやくるくるウィンナーを焼いて食べる「あぶってグルメ」をはじめ、Bon蔵ウチヤマの地ビール、デスチュアーの天然酵母ぱん、魚のまつもとのイカ焼き、芦の屋の各種パンや磯辺焼き、星槎グループの北海道芦別校の生徒が作った各種ジャガイモ、チニーズの地元野菜のカレー、モリタちゅうぼうの手作りキムチなど美味しいものもいっぱい。






ガーデン・シンの出店ブースに畑ができていてびっくり。「収穫」のテーマにちなんで野菜の苗のポリポットを土に埋め込んで販売していました。フリーマーケットも多数出店していました。



圓山の出店ブースには「月待ちのしつらい」が施され、お月見団子に野の草花、さつまいもや栗が枝ごと飾られ、多くの人が立ち止まって見ていました。地元の玉ねぎや原木生しいたけ、青摘みみかん果汁を酢飯に使った「京の味圓山」のさばの棒寿司や「秋の彩り弁当」は見た目も美しく、味も美味しかったです。「有機農園つ・む・ぎ」の小じゃがの串揚げは地ビールのおつまみにもぴったりでした。






ステージであみだくじ大会が開催されると、大人も子どもも自分が選んだところが商品や賞金が当たれとと熱狂していました。また、あっちむいてホイ大会も開催され、小学生たちが熱戦を繰り広げ、大いに盛り上がっていました。






ゲームコーナー、駄菓子屋萬寿屋の出店ブース、昔遊びの和室ブース、そして作って遊ぼうのブースも子どもたちが大いに楽しんでいました。





今年も多くの出店があり、たくさんの人でにぎわいました。
収穫のテーマにふさわしくJA湘南直売部会や俺道(若手農業者グループ)の地元の農産物もたくさん。早生みかんの詰め放題も。
地元の原木生しいたけやくるくるウィンナーを焼いて食べる「あぶってグルメ」をはじめ、Bon蔵ウチヤマの地ビール、デスチュアーの天然酵母ぱん、魚のまつもとのイカ焼き、芦の屋の各種パンや磯辺焼き、星槎グループの北海道芦別校の生徒が作った各種ジャガイモ、チニーズの地元野菜のカレー、モリタちゅうぼうの手作りキムチなど美味しいものもいっぱい。
ガーデン・シンの出店ブースに畑ができていてびっくり。「収穫」のテーマにちなんで野菜の苗のポリポットを土に埋め込んで販売していました。フリーマーケットも多数出店していました。
圓山の出店ブースには「月待ちのしつらい」が施され、お月見団子に野の草花、さつまいもや栗が枝ごと飾られ、多くの人が立ち止まって見ていました。地元の玉ねぎや原木生しいたけ、青摘みみかん果汁を酢飯に使った「京の味圓山」のさばの棒寿司や「秋の彩り弁当」は見た目も美しく、味も美味しかったです。「有機農園つ・む・ぎ」の小じゃがの串揚げは地ビールのおつまみにもぴったりでした。
ステージであみだくじ大会が開催されると、大人も子どもも自分が選んだところが商品や賞金が当たれとと熱狂していました。また、あっちむいてホイ大会も開催され、小学生たちが熱戦を繰り広げ、大いに盛り上がっていました。
ゲームコーナー、駄菓子屋萬寿屋の出店ブース、昔遊びの和室ブース、そして作って遊ぼうのブースも子どもたちが大いに楽しんでいました。
2010年10月09日
2010年10月08日
秋の大収穫祭いよいよ開催
10月10日に葛川秋の大収穫祭が開催されます。ぜひ、ご来場ください。
詳細な内容は下記をご覧ください。
プログラム等
出店一覧
地域ブランドづくり「湘南♡風と星物語」検討会は、季節の行事を取り入れたテーマにそって順次イベントを実施しています。その8回目として、「月待ちのしつらい」をテーマに葛川秋の大収穫祭に参加します。

「京の味圓山」の出店ブースに組み込む形で、昔から息づく人々の自 然への感謝や想いを「物」に託して暮らしの中に取り入れる「しつらい」として展示販売します。


10月20日が十三夜(旧暦の9月13日)であることから、10月10日の葛川秋の大収穫祭の中で、月見の雰囲気を醸し出すような展示販売を行います。できるだけ地元の素材を使い、自然の恵みに感謝し、私たちの暮らしに潤いや安らぎ、楽しみがお届けできたらよいと思います。販売予定品目は、次のとおりです。
★秋の彩りべんとう
月待ちは多くの人が集まって興じたということから、みんなで楽しめる秋の味覚満載で彩り豊かなお弁当と棒寿司を作ってみました。
秋の彩り弁当は、地元二宮の原木生しいたけをふんだんに入れた「きのこご飯」に地元の有機野菜を彩りよく使ったお弁当です。京風煮物に採れたての里芋やさつまいもの茶巾しぼり、地元のお豆腐から作った飛龍頭などをご賞味ください。

★瀬の海 さばの棒寿司
二宮の海岸沖は瀬の海と呼ばれる魚の宝庫。そこで獲れたさばを使い、特産品であるみかんの摘果果汁で酢飯を作り、地元の玉ねぎ・しいたけを挟んで押し寿司を作りました。

★小じゃが串あげ
お月見には収穫を祝うとともに、子どもは天の神から使わされた者という意味合いもあって子どもたちがお供え物の団子を竹竿にさして盗んでも大人に怒られず、それを楽しみにしていた風習が一色地区にも昔はあったそうです。
今ハロウィンになぞらえたイベントが様々なところで開催されていますが、日本のこんな風習をイベントになぞらえても楽しいのではないでしょうか。こんな光景を想像して、小さなじゃがいもを団子に見立てて揚げ、串にさしてみました。

★八海山金銀ひょうたんボトル
平安時代、十三夜には貴族達が集まって、月を見て詩歌を読んで興じたと言われています。そんな時お酒は重要な役割を持っていたと思います。
収穫を祝い、銘酒八海山の純米酒と吟醸酒を金銀のひょうたんにいれて供えてみました。このお酒を飲んで、秋の夜長に文をしたためてみるのも一興かもしれません。
詳細な内容は下記をご覧ください。
プログラム等
出店一覧
地域ブランドづくり「湘南♡風と星物語」検討会は、季節の行事を取り入れたテーマにそって順次イベントを実施しています。その8回目として、「月待ちのしつらい」をテーマに葛川秋の大収穫祭に参加します。
「京の味圓山」の出店ブースに組み込む形で、昔から息づく人々の自 然への感謝や想いを「物」に託して暮らしの中に取り入れる「しつらい」として展示販売します。

10月20日が十三夜(旧暦の9月13日)であることから、10月10日の葛川秋の大収穫祭の中で、月見の雰囲気を醸し出すような展示販売を行います。できるだけ地元の素材を使い、自然の恵みに感謝し、私たちの暮らしに潤いや安らぎ、楽しみがお届けできたらよいと思います。販売予定品目は、次のとおりです。
★秋の彩りべんとう
月待ちは多くの人が集まって興じたということから、みんなで楽しめる秋の味覚満載で彩り豊かなお弁当と棒寿司を作ってみました。
秋の彩り弁当は、地元二宮の原木生しいたけをふんだんに入れた「きのこご飯」に地元の有機野菜を彩りよく使ったお弁当です。京風煮物に採れたての里芋やさつまいもの茶巾しぼり、地元のお豆腐から作った飛龍頭などをご賞味ください。

★瀬の海 さばの棒寿司
二宮の海岸沖は瀬の海と呼ばれる魚の宝庫。そこで獲れたさばを使い、特産品であるみかんの摘果果汁で酢飯を作り、地元の玉ねぎ・しいたけを挟んで押し寿司を作りました。
★小じゃが串あげ
お月見には収穫を祝うとともに、子どもは天の神から使わされた者という意味合いもあって子どもたちがお供え物の団子を竹竿にさして盗んでも大人に怒られず、それを楽しみにしていた風習が一色地区にも昔はあったそうです。
今ハロウィンになぞらえたイベントが様々なところで開催されていますが、日本のこんな風習をイベントになぞらえても楽しいのではないでしょうか。こんな光景を想像して、小さなじゃがいもを団子に見立てて揚げ、串にさしてみました。
★八海山金銀ひょうたんボトル
平安時代、十三夜には貴族達が集まって、月を見て詩歌を読んで興じたと言われています。そんな時お酒は重要な役割を持っていたと思います。
収穫を祝い、銘酒八海山の純米酒と吟醸酒を金銀のひょうたんにいれて供えてみました。このお酒を飲んで、秋の夜長に文をしたためてみるのも一興かもしれません。
2010年09月18日
10月10日葛川秋の大収穫祭
湘南地域にある二宮町の一色地区で開催される葛川秋の大収穫祭の内容が決まりました。

8年目を迎える今年も盛りだくさんの内容です。
出店数もフリマを混ぜると60店以上です。
先日出店者との打ち合わせも行い、大いに盛り上がりました。
出店者も燃えていますよ。
ぜひ、ご来場ください。

8年目を迎える今年も盛りだくさんの内容です。
出店数もフリマを混ぜると60店以上です。
先日出店者との打ち合わせも行い、大いに盛り上がりました。
出店者も燃えていますよ。
ぜひ、ご来場ください。
2010年08月24日
動き始めた秋の大収穫祭の準備
10月10日(日)に開催する葛川秋の収穫祭の準備が本格的に動きはじめました。

実行委員会で7月から検討をはじめ、ほぼ内容が決まりました。
今年は特に収穫というテーマを強く打ち出したいと考え、地元の素材を使った逸品を出店者にもお願いしていますし、本部企画の「あぶってグルメ」で相模灘の地魚と原木生しいたけを使って収穫祭のオリジナルの逸品をつくりたいと考えています。魚卸問屋のマルモトさんにも相談して、実現に向けて動きだします。
実行委員は将来はこれをブランド化しようなどと夢を語り合い、楽しく開催に向けて検討を進めています。

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実行委員会で7月から検討をはじめ、ほぼ内容が決まりました。
今年は特に収穫というテーマを強く打ち出したいと考え、地元の素材を使った逸品を出店者にもお願いしていますし、本部企画の「あぶってグルメ」で相模灘の地魚と原木生しいたけを使って収穫祭のオリジナルの逸品をつくりたいと考えています。魚卸問屋のマルモトさんにも相談して、実現に向けて動きだします。
実行委員は将来はこれをブランド化しようなどと夢を語り合い、楽しく開催に向けて検討を進めています。
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